教育を問う
2007/02/09 04:09
随分と久し振りの更新です。


何かと世間を騒がせている「教育」について書かせて頂きます。


大きな流れを変える事は「根」、つまり「底辺」を変える必要が有ると思います。

「国」とは「人」、「人」を育てるのが「教育」で有るならば、
「教育」の底辺とは何でしょうか?


僕は「思想」だと思います。


日本は「宗教観」・「倫理観」について、見直す必要が有ると感じます。

世界の経済状況を見ると、一番上手く回っているのはヨーロッパです。
僕はそこに日本再生のヒントが有ると思います。

少し調べてみましたが、やはり根本的な部分が違います。

大人の思想・子供の思想共に大きく「差」が有ると思いました。


その「差」とは・・・












一言で言えば、「夢の持ち方」だと思います。

夢と言っても大きく考えれば「欲」です。
僕は「欲」自体を「恥ずかしい物」として教えられた気がします。
(あくまで僕の場合です。)

ヨーロッパでは、「好きな事をやる為に今頑張れ」という思想が有ります。
つまり、「欲」を上手く回らせる仕組みが有ります。


日本の根本的思想は仏教の教えが元になっているのに、
それを子供に伝えきれていないと思います。
仏教が戒めているのは「身勝手な欲」であって、「欲」自体では無い筈です。

その為日本人の多くは夢を持てていない。
考え方がドライになりすぎている。

だから「今何をするべきか」に熱くなれない。
だから道を開けない。
だから面白くない。


良く判らない会議を続けている議員の方々にも、
その辺を考慮して頂きたいと思います。


僕は「夢を見れる国」を希望します。


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