
こんばんわ、bavelです。
最近、「これでもか!」という程忙しい日々を過ごしていました。
色々なイベントが重なり、様々な節目を迎え、様々な決断を下しました。
時には不安を抱き、時には泣くほど悲しい決断をしました。
その忙しく過ぎていく時間の中で、去年24君が言っていた事を思い出しました。
「如何なる選択をしても、人間は自然と良い方向に向かう(らしい・・)。」
最近になってその意味を考えました。
僕の考えた真意は、以下の通りです。
「決断をする」という事は、何かしらの節目であり、
一つの「終わり」・「始まり」を迎えているという事になります。
その時にどんな決断をしたとしても、僕達はその決断の上に生きて行かなければなりません。
でも、それは「前進」には変わりありません。
「まっすぐに歩を進めて行けば、自分の望んだ未来に辿りつける。」
今では、そういう意味ではないかなと思っています。
「未来を的確に予想する最良の方法は、自分で創る事だ。」
と、カルロス・ゴーン氏も言っています。
だから僕達は、望んだ未来を手に入れる為に
がむしゃらに「今」を生きて行かなければいけない。
前に進まなければいけない。
僕はそう思います。