
2002年、日韓共同ワールドカップが行われた時に
「ベッカムって、なんであんなにカッコイイんだろう?」
と、本気で考えた事がありました。(馬鹿です・・・。)
かなり無謀な発想ですが、当時の僕にとって大きな「学び」でした。
もちろん、「顔がいいから」とかではありません。(それでは記事になりません)
僕の出した結論は、以下の通りです。
第一に、「清潔感」に溢れている事
「清潔」あるいは「衛生的」を好むのは、人間である以上当然の事であり、
表現する事で他人に対し「清潔である」という一つの「安心感」を与えます。
第二に、「紳士的な雰囲気」を持っている事
「清潔感」を持った上で、「マナー」や「モラル」を尊重する。
それが「紳士的」であり、継続して初めて「雰囲気」となります。
また、「紳士的な雰囲気」は対応への「期待感」を与えます。
「期待感」も、一つの「安心感」と言えると思います。
上記二点、改めて考えると深いです。
大人であれば当然の事ですが、やはり普段からの意識に差があります。
本当に凄いのは、「質の高い安心感」が「第一印象で的確に伝わる」という事です。
僕は今でも考え直す事があります。