昨日、また一羽息を引き取りました。
元々カラダは大きくなく、先日亡くなった雛と大差ありませんでした。
体毛の度合いは同程度でしたので、同時に育っていた筈なのですが・・・。
目の前で弱っていく姿は、目を背けたくなる程の光景です。
そして冷たくなってしまった時は、本当に胸が苦しくなります・・・。
自分は悪魔なのではないかと思ってしまうほどです。
不思議なもので、一羽亡くなるとまた別の一羽が弱ってきます。
現在4羽のうち、また一羽元気がありません。
餌も同じように同じ量を与えています。
雛鳥はストレスにとても弱いそうです。
環境へのストレスなのか、卵の時点で栄養に差が有ったのか・・・。
昨日まで元気だったので、とても心配です。
元気な3羽は既に目が開いていて、巣箱の中を歩き回っています。

比べてしまうから心配なのかもしれません。
もう一羽も目が開けば変わるかもしれません。
明日に望みを賭けます。
せめて、これ以上悲しい事になりません様に・・・・。