![]() 最近、しげるさんと愛梨さんがファッションについて書かれていたので、 僕も乗っかってみます(笑) 写真では思いっきり見えてますが、普通にしてると見えないのに、 ある瞬間にインナーのデザインが見えるという「遊び」が最近気に入ってます。 しかも「和モノ」というギャップがインパクト有ります。 これは僕の友人の24君が立ち上げたインディーズブランド、survival-stylistのシャツで 「神楽」というお祭りをモチーフにしたシリーズの「スサノオ」というモデルです。 僕は元々「神楽」に限らず、日本の「祭り」という文化が大好きでして。 ですので、「祭り」がしっかりデザインされているこのシャツは宝物です。 もちろん、バックプリントもかなり良いので、今年の夏は着る機会も多そうです。 僕も「流行」に関しましては愛梨さんと同意見です。 「乗っている」のか「乗せられている」のか・・・。 そして、「自分」をキチンと「表現」出来ているのか。 好きな服をどれだけ上手くまとめられるか、それがセンスであって、 「流行」だとか「雑誌に載っていた」だけでは勿体無いと思います。 楽しくなければファッションも「意味」を持たないですし。 自分が好きなモノをテーマの軸として、組み立てる過程を遊ぶ。 それがファッションという「表現」の「楽しみ」であって「醍醐味」であると思います。 |
![]() 判りずらいかも知れませんが、「意志」と書いてみました。 「意志」の定義は、「成し遂げようとする心」だそうです。 「行動」の一つ前の感情・思想、それが意志です。 よく、「迷い」が有ると行動力は鈍るといいます。 「迷い」は意志を弱体化させてしまい、結果として行動が弱くなります。 代表的な例を挙げますと、 罪悪感・失望感・焦燥感などがそれにあたると思われます。 「確固たる意志」とは良く使われる表現ですが、 先人達は如何にして「確固たる意志」を持ち得たのか考えてみました。 以下、僕の考えです。
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![]() 僕は、人間の最大の弱点は「慢心」だと思います。 「勝って兜の緒を締めよ」という言葉がありますが、 勝って兜の緒を締める事が簡単に出来るならば 平家物語に於いても、「盛者必衰の理」を表さなかったはずです。 世界的に見るならば、ニーチェも「脱皮しない蛇は滅びる」と唱えています。 投資の世界では特に重要な事だと思います。
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