![]() 最近、しげるさんと愛梨さんがファッションについて書かれていたので、 僕も乗っかってみます(笑) 写真では思いっきり見えてますが、普通にしてると見えないのに、 ある瞬間にインナーのデザインが見えるという「遊び」が最近気に入ってます。 しかも「和モノ」というギャップがインパクト有ります。 これは僕の友人の24君が立ち上げたインディーズブランド、survival-stylistのシャツで 「神楽」というお祭りをモチーフにしたシリーズの「スサノオ」というモデルです。 僕は元々「神楽」に限らず、日本の「祭り」という文化が大好きでして。 ですので、「祭り」がしっかりデザインされているこのシャツは宝物です。 もちろん、バックプリントもかなり良いので、今年の夏は着る機会も多そうです。 僕も「流行」に関しましては愛梨さんと同意見です。 「乗っている」のか「乗せられている」のか・・・。 そして、「自分」をキチンと「表現」出来ているのか。 好きな服をどれだけ上手くまとめられるか、それがセンスであって、 「流行」だとか「雑誌に載っていた」だけでは勿体無いと思います。 楽しくなければファッションも「意味」を持たないですし。 自分が好きなモノをテーマの軸として、組み立てる過程を遊ぶ。 それがファッションという「表現」の「楽しみ」であって「醍醐味」であると思います。 |
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